慎福寺について

慎福寺は三重県鈴鹿市の神戸(かんべ)にある

真言宗豊山派(本山は奈良県桜井市の長谷寺)のお寺。

三重四国八十八箇所霊場の第14番札所でもあます。

所在は神戸城址と近鉄鈴鹿市駅の中間点、寺社が密集する神戸のほぼ中央に位置しています。

仏教や伝統感じる場でありながら、檀家さんや信者さん、時には通りすがりの方まで気軽に立ち寄ってもらえるような地域に根差した活き活きしたお寺を目指しています。

どうぞお気軽にご参拝・お立ち寄りください。

 

≪慎福寺の由来・歴史≫

寺伝によると、永禄2年(1559年)法印紹盛上人の開基と伝わり、往時は七堂伽藍を備え、神福寺と称していました。のちに神戸城主織田信孝の祈願寺とされ、寺領六百六十石を受領し栄えたものの、江戸時代の大地震により焼失し、その後再建されて明治の廃仏毀釈の際に寺名を慎福寺と改称したと伝わっています。

お知らせ

令和8年 初午の厄除祈願は

3月9日(月)18:30~

 

本厄 男性

25歳(平成14年・2002年生)

42歳(昭和60年・1985年生)

61歳(昭和41年・1966年生)

 

本厄 女性

19歳(平成20年・2008年生)

33歳(平成6年・1994年生)

61歳(昭和41年・1966年生) 

涅槃図の公開&解説 ~わかりやすさ重視の仏教のおはなし~

かんべ寝釈迦まつりにあわせて当山所蔵の涅槃図(寝釈迦の掛軸)を公開します。

涅槃図の説明と主人公お釈迦さまの教えについてお話をします。

3月14(土)・15(日)の二日間。

9:00頃~16:00頃まで本堂にて行っていますので、お気軽にお立ち寄りください。

拝観・参加は無料です。